まめ知識

コラーゲンで健康長寿!

人間の体に必要不可欠な五大栄養素の一つにたんぱく質があります。
たんぱく質はアミノ酸から構成される栄養ですが、美容成分として話題の「コラーゲン」はそのたんぱく質の一種で、皮膚を含めた体内のあらゆる部位に存在し、細胞間基質として重要な役割を果たしている物質です。
コラーゲンといえば女性の美容のために使われている成分というイメージが定着していますが、赤ちゃんからお年寄りまで、男女に関係なく誰もがコラーゲンを有しています。

筋肉や関節など、運動に必要な部位にももちろんこれは存在し、私たちの体を構成しています。
コラーゲンは加齢に伴って減少していく物質であるため、年老いていくほどに皮膚のハリや弾力が失われ、さらに体内においては血管璧の強度がもろくなるという現象を引き起こします。
25歳をピークに減少が始まるとも言われており、成人後は年齢に合わせて食生活を正すとともに、しっかりとこれを積極的に摂るように心掛けることが重要になります。

日本では男女ともに寿命が80歳を超え、誰もが長寿になれる健康的な社会が実現しています。
いつまでも若々しくいるためにも、体内の組織を構成しているコラーゲンを積極的に摂取することが大切です。
美容に関心の高い女性の中には、肌のたるみやしわなどを予防するためにもこれを摂取している方も少なくありませんが、コラーゲンは皮膚など人目に付く部分はもちろん、体内から老化を予防し、健康を保つアンチエイジングにも大きな役割を果たします。

そのため、お年寄りの老化防止にもとても良い影響を与えてくれます。
コラーゲンにはいくつかの種類が存在し、ゼラチンなどよく知られた物質もコラーゲンの一種として数えられていますが、軟骨など人体に必要な部分を形成するためにはU型のコラーゲンをしっかりと補給することが重要と言われています。
コラーゲンを含む食品やサプリメントなどを上手に活用して、年齢に関わらず健康的な生活を送りましょう。

Copyright(C) 2013 肌に欠かせない栄養素 All Rights Reserved.